
試合で、上手くスクリーンを使えた時の快感を味わったことはある?
「スクリーン1つでオフェンスが変わる!」
スクリーンはただの壁ではなく、味方の得点チャンスを生み出す「攻撃の起点」です。しかし、正しくかけないと反則を取られたり、うまくディフェンスに対応されたりしてしまいます。この記事では、効果的なスクリーンの基本と実戦で使えるテクニックを詳しく解説します。スクリーンをマスターして、オフェンスの幅を広げましょう!
スクリーンの基本
スクリーンとは、オフェンス側の選手がディフェンスに対して壁を作るように立ち、味方をフリーにするプレーのことです。スクリーンをかける際には、以下のポイントを意識しましょう。
スクリーンの姿勢
足を肩幅に開き、バランスの取れた姿勢を作る。
スクリーンの注意点
動かない。スクリーン時に動いてしまうとオフェンスファウルを取られる可能性がある。
スクリーンの位置
オフェンスの進行方向に対して90度。

ボールを持っているオフェンスがどこに行きたいかを考えてあげるよ!
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スクリーンの種類
スクリーンにはさまざまな種類があります。ここでは代表的な3つを紹介します。
ピック&ロール(オンボールスクリーン)
ボールを持った選手に対してスクリーンをかけ、スクリーンを利用した選手がディフェンスを突破するプレー。スクリーン後の動きとして、スクリーンをかけた選手がゴールへ向かう「ロール」と、外側に開く「ポップ」の2種類があります。
オフボールスクリーン
ボールを持っていない選手に対してスクリーンをかけ、フリーにさせるプレー。代表的なものに「ダウンスクリーン」「フレアスクリーン」などがあります。
バックスクリーン
ディフェンスの背後にスクリーンをかけ、カッティングする選手をゴール下でフリーにするプレー。ディフェンスの意表を突きやすい戦術です。
効果的なスクリーンのかけ方
角度を意識する
スクリーンの角度は仲間のオフェンスに対して90度。
相手ディフェンスをより引っかかりやすくすることができます。

90度にスクリーンをすることでディフェンスの逃げ道がなくなるよ!

フェイクを入れる
スクリーンをかける前に軽く動いてディフェンスを惑わせると成功率が上がります。
ディフェンスの動きを読む
相手のディフェンスがどのようにスクリーンを回避しようとしているかを見極め、それに応じた動きをする。
まとめ
スクリーンは、オフェンスの流れを作り出す重要な戦術です。正しくスクリーンをかけることで、味方のチャンスを広げ、チームの得点力を向上させることができます。練習を重ね、実戦で効果的に使えるようにしましょう!
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